This is description
プロ野球2軍・オイシックス新潟アルビレックスBCは、来シーズンに向けての新戦力を獲得するためトライアウトを実施しました。
今シーズン最下位もファームリーグ参加後初めて勝率4割を達成したオイシックス。しかし、陽岱鋼などのNPB選手が引退、さらに先日のドラフト会議では高義博が指名されるなど主力が抜ける状況になりました。
そんななかさらなる飛躍へ新戦力獲得のために、10月31日に行われた『トライアウト』。
全国各地、さらに韓国やアメリカなど海外から63人が参加しました。参加者のなかには新潟にゆかりのある選手も。長岡市出身で新潟明訓高校時代はエースとして活躍、新潟医療福祉大学4年の川瀬直は地元の球団でプレーする機会を求めてチャレンジしました。
■新潟医療福祉大4年 川瀬直(22)
「ずっと新潟で野球をしてきて、新潟のトップのチームで野球がしたいと思って受けた。最終的にNPBの選手になりたいので、まずは新潟でしっかり成長してチャンスがあれば(NPBを)目指したい。」さらには、NPB経験者もオイシックスのトライアウトに挑戦していました。
■元読売ジャイアンツ 舟越秀虎(25)
「NPB復帰をしたい理由で、もし入ることができればタイトルをとって復帰を目指したい思いがあってここを受けた。良い結果が出せるように頑張って来年から新潟で野球できればうれしい。」バッティングやピッチングなどが行われるなか、選手一人一人を厳しくチェックする球団のメンバーには桑田真澄CBOの姿もありました。選手の補強ポイントについては・・・。
■オイシックス新潟アルビレックスBC 桑田真澄CBO
「一生懸命取り組んでくれて、できることなら全員とってあげたい気持ちだが、チーム的には投手陣がもう少しレベルアップしなければいけないので、ピッチャー・キャッチャーこのバッテリーを充実させたい。」さらに、野間口チームディレクターは他の独立リーグに負けないNPBへの輩出力を付けるためにも、トライアウトを含む選手獲得の重要性を話します。
■オイシックス新潟アルビレックスBC 野間口貴彦チームディレクター
「(独立リーグの)徳島や茨城は14年連続など積み重ねてきているものがあるので、そこに僕たちも負けないようにはしていかないとファームリーグに参加しているところをいかしきれないと思うので、そこ(NPBへの選手輩出)はこだわりを持ってやっていく必要がある。」ここから何人がオイシックスへの扉を開くのか。そして、夢のNPBへの挑戦権を手にするのは・・・。新入団選手の発表は11月下旬の予定です。
2026年11月2日放送時点の情報です。
#プロ野球 #オイシックス新潟アルビレックスBC
#トライアウト #桑田真澄
#新潟 #UX新潟テレビ21



