【特集|プロ野球】上越市出身の西武・滝澤夏央選手「越後の牛若丸」5年目へ向け オフトレに密着【新潟】スーパーJにいがた1月22日OA | プロ野球NPB最新動画ニュース



【特集|プロ野球】上越市出身の西武・滝澤夏央選手「越後の牛若丸」5年目へ向け オフトレに密着【新潟】スーパーJにいがた1月22日OA

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1:名無しさん@お腹いっぱい2026.01.22(Thu)

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2025年に1軍の舞台で飛躍を遂げた、上越市出身・埼玉西武ライオンズの滝澤夏央選手。さらなる成長へ、5年目の今シーズンにかける思いを独占インタビューしました。

■埼玉西武ライオンズ 滝澤夏央(22)
「勝ちに貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」

埼玉西武ライオンズ4年目・滝澤夏央。
身長164cmながら昨シーズンはセカンドやショートで大きな存在感を示し、一軍に定着。125試合に出場し、オールスターゲームにも初めて選出されるなど、飛躍の1年となりました。

シーズンが終わった2025年1月―
毎年オフに、地元・上越市で行っているジムでのトレーニングに密着させてもらいました。

滝澤を指導するのは、上越市出身のトレーナー・岡崎優さん。プロチームにもあるような最新のマシンが揃うこちらのジム。じつは、作ったきっかけは滝澤選手の存在でした。

■岡崎優トレーナー
「アスリートをサポートしたいというのが僕の夢でもあったので、いつか自分でジムを運営したいというのがあった。自主トレを滝澤選手から(サポートしてほしいと)言われたときに、自分も腹くくってやると決めてサポートしている。」

■埼玉西武ライオンズ 滝澤夏央(22)
「これだけの良い器具がそろっているジムはなかなかないし、それが僕の地元にあるのでいつも感謝している。」

トレーニングを見ていると、ある特徴が-

オフに重量を上げて筋力トレーニングをする選手がいるなか、比較的軽いウェートでひとつひとつ動きを確認するトレーニングに力を入れていました。

■埼玉西武ライオンズ 滝澤夏央(22)
「日によって変わるので、疲労がたまっていれば可動域が(狭くなる)。『今日ちょっとおかしいな』というのはたまにある。」

■大石悠貴アナウンサー
「(軽いウェートは)その確認の意味でもある?」

■岡崎優トレーナー
「ウォーミングアップでも同じことするのは重要で、『今日は右肩がいかない、なんでだろう』とか自分の体と会話して。」

長いシーズンを戦うなかで〝自分の体を知る〟ことも普段から意識しています。半球の台に乗り体のバランスを鍛えるトレーニングでは、滝澤のすごさを感じる場面が。

このトレーニング、見た目以上に難しく大石アナも体験させてもらいましたが-

■大石悠貴アナウンサー
「バランスをとるのが大変で、体幹が強くないとポジションがとれない。」

■岡崎優トレーナー
「センスマンなので、やると『この感覚ですか』とすぐに分かる。」

■大石悠貴アナウンサー
「掴むのが早い?」

■岡崎優トレーナー
「早い。感覚が鋭い選手。」

〝天性の感覚〟と〝ボディーバランス〟
その武器をさらに磨き上げ、昨シーズン大きく成長を遂げたのが持ち味の華麗な『守備』です。

昨シーズンは、内野の要であるショートとセカンドでファインプレーを連発し、何度もチームのピンチを救ってきました。

■埼玉西武ライオンズ 滝澤夏央(22)
「守備で結構自分のなかで自信になるプレーも多かったし。一軍のスピード感やすごいバッターがいるなかで“自分の読み”というか『ここ来るんじゃないかな』というのがはまっていた。それを考えられるようになったのは、良い意味で余裕ができたポイントだと思う。」

今回、その守備を支えてきた『グラブ』を特別に見せてもらえることに。

■埼玉西武ライオンズ 滝澤夏央(22)
「親指が閉じていたり開きすぎているグラブがあるなかで、その角度を型付けるのは難しい。」

■大石悠貴アナウンサー
「ポジションによってグラブは変えない?」

■埼玉西武ライオンズ 滝澤夏央(22)
「変えていない。やっぱり一個これというのが決まると手放せないというか、これじゃないと気持ち悪い感覚になっちゃうのでずっと使う。野球道具のなかで一番大事にしている道具だし、いつもお世話になっているので助けられている。」

昨シーズン、この相棒と共に数々のファインプレーを生み出した滝澤。
なかでも本人が選ぶベストプレーが-

■埼玉西武ライオンズ 滝澤夏央(22)
「最後の楽天の一・二塁間のゴロを二塁に投げたプレー。一・二塁間来たら、まず1個アウト取ろうというのはイメージしていたが、ボールを追っているときに一塁ランナーが視界に入っていけると思った。ランナーが見えてのプレーだった。」

守備に大きな手ごたえを感じる一方で、悔しさも…。守備のスペシャリストに送られる『ゴールデングラブ賞』。セカンド部門で2位となり、惜しくも受賞を逃しました。

■埼玉西武ライオンズ 滝澤夏央(22)
「去年はあれだけ試合に出させてもらって、今年はゴールデングラブ賞を取りたいという気持ちはさらに強くなった。」

リーグを代表する内野手へ。
勝負の5年目のシーズン、すべてにおいてのレベルアップを目指して開幕まで調整を続けます。

■埼玉西武ライオンズ 滝澤夏央(22)
「今シーズンはすべてにおいて“キャリアハイ”の数字を残せるように準備している。また一からアピールして頑張りたい。もっともっと活躍して新潟県のみなさんに良い報告ができるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」

2025年1月22日放送時点の情報です。

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